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受信したメールのデータは Pismoのどこにある?
HDDが駄目になって交換して、Pismoが再び使えるようになったので、まず Mailの受信箱を元の通りにしようと思った。
Mailの受信箱に、これまで残しておいたメッセージが表示されるつもりで iPodに避難させていた Mailを起動させると、そこには何も入っていなかった。
Mailの受信箱に、これまで残しておいたメッセージが表示されるつもりで iPodに避難させていた Mailを起動させると、そこには何も入っていなかった。
私は、Mailの受信箱も全て避難させていたつもりだったのに、Mailのソフトだけを iPodに避難させ、それを新しいHDDに移していただけだったのだ。
仕方がないので、受信用や送信用のメールサーバなどの設定をして、空っぽの受信箱で新しくメールを受信することにした。無事だと思っていたメールが、すべて無くなっていたのはちょっとショックだった。
でも、受信箱のメールは、一体どこにあるんだろうと不思議になってきた。
どこかに受信箱の内容が保存されているはずなのだ。それが、アプリケーションの切手のかたちをしたアイコンのMailだと、私は思い込んでいた。
そこで、HD内を“Mail”で検索してみると、いろんな所にMailフォルダが見つかった。その中で、ホーム内のライブラリにある Mailフォルダが、私の探していたメールの受信箱などのデータが入っている場所だということが分かった。そこには、私の使っているメールアドレス名が付いたフォルダがあり、開くと“INBOX.mbox”という項目があった。
ここには、新HDDで受信し始めたメールが入っているはずで、iPodに避難させておいたデータの中にも同じフォルダが見つかれば、そこに、以前受信していたメールが入っているということになる。
iPodから移したデータ内を探してみると、同じものが見つかった。大切そうなものを、丸ごと iPodに保存していたので、自分でも気付かないうちにちゃんとメールの受信箱も保存していたらしい。
その中の“INBOX.mbox”を開けば、メールの中身がずらずらっと表示されると思ってダブルクリックしてみると、そのアイコンが添付ファイルとして新規メッセージで送信する画面になってしまい、中身が見れなかった。
メールの受信箱を開いた状態で、そこにドラッグ&ドロップしても受け付けない。そこで、一度 Mailソフトを終了し、新しく受信した分の“INBOX.mbox”と、以前受信した分を入れ替え、Mailソフトを起動してみると、以前受信したメールが受信箱に戻ってきた。
ちょっと感動したけど、iPodに避難させてずいぶん時間が経っていたようで、3年ほど前までの分しか入っていない。
その間受信した分は、古いHDDの中にしかないということになる。古いHDDの中身を取り出すことが不可能だということになれば、その間のメールはもう見られない。
でも、捨てるに捨てられなかった大量の古いメールが無くなってしまったことを一度は受け入れていたし、無くなったと思っていたメールが、少しでも残っていたことが分かって良かったとも思った。
だけど、よく考えてみると、抜けている3年間に受信したメールの中には、あるファンクラブからのニュースレターもあったし、友人が写真を送ってくれたものもあった。
その写真は iPhotoに入れておいたけど、保存に失敗したはずなのに、奇跡的にゴミ箱で見つかった iPhotoのデータの中には入っていなかった。
それより、無くなったと思っていた古いメールが受信箱に戻ってきたのはいいが、新しいHDDで受信したメールをそこへ追加する方法が分からない。
どちらか一方しか受信箱に入れられないみたいので、新しいHDDで受信したメールの方を、いったんYahooのフリーメール宛に転送し、受信箱には前のHDDで受信したメールのデータを入れておいて、そこにフリーメールに避難させておいたメールを送れば、新しいHDDで受信していたメールが、古いHDDで受信したメールの受信箱と同じ所に入ると考えた。
フリーメールアドレスの受信箱に入れたままでもいいかもしれないけど、やっぱり宛先の違うメールを入れておくのは気持ちが落ち着かないので、面倒くさかったけど上記の作業をやった。
ところが、転送しようとすると、Mailソフトが予期しない理由で終了してしまうメールが2通ほどあった。どちらも同じ送信者によるメールで、それは抜けたはずのファンクラブから、なぜか最近送られてくるようになったニュースレターだった。いくらやってもダメなので、これを転送するのはあきらめた。
古いメールが戻ってきたのは、嬉しいと思う反面、無くなったままでもすっきりして良かったかも、と思ってしまう。読み返すことはほとんど無いものまで捨てられずにとってあったので、これを機に、出来るだけ削除してみようと思う。
仕方がないので、受信用や送信用のメールサーバなどの設定をして、空っぽの受信箱で新しくメールを受信することにした。無事だと思っていたメールが、すべて無くなっていたのはちょっとショックだった。
でも、受信箱のメールは、一体どこにあるんだろうと不思議になってきた。
どこかに受信箱の内容が保存されているはずなのだ。それが、アプリケーションの切手のかたちをしたアイコンのMailだと、私は思い込んでいた。
そこで、HD内を“Mail”で検索してみると、いろんな所にMailフォルダが見つかった。その中で、ホーム内のライブラリにある Mailフォルダが、私の探していたメールの受信箱などのデータが入っている場所だということが分かった。そこには、私の使っているメールアドレス名が付いたフォルダがあり、開くと“INBOX.mbox”という項目があった。
ここには、新HDDで受信し始めたメールが入っているはずで、iPodに避難させておいたデータの中にも同じフォルダが見つかれば、そこに、以前受信していたメールが入っているということになる。
iPodから移したデータ内を探してみると、同じものが見つかった。大切そうなものを、丸ごと iPodに保存していたので、自分でも気付かないうちにちゃんとメールの受信箱も保存していたらしい。
その中の“INBOX.mbox”を開けば、メールの中身がずらずらっと表示されると思ってダブルクリックしてみると、そのアイコンが添付ファイルとして新規メッセージで送信する画面になってしまい、中身が見れなかった。
メールの受信箱を開いた状態で、そこにドラッグ&ドロップしても受け付けない。そこで、一度 Mailソフトを終了し、新しく受信した分の“INBOX.mbox”と、以前受信した分を入れ替え、Mailソフトを起動してみると、以前受信したメールが受信箱に戻ってきた。
ちょっと感動したけど、iPodに避難させてずいぶん時間が経っていたようで、3年ほど前までの分しか入っていない。
その間受信した分は、古いHDDの中にしかないということになる。古いHDDの中身を取り出すことが不可能だということになれば、その間のメールはもう見られない。
でも、捨てるに捨てられなかった大量の古いメールが無くなってしまったことを一度は受け入れていたし、無くなったと思っていたメールが、少しでも残っていたことが分かって良かったとも思った。
だけど、よく考えてみると、抜けている3年間に受信したメールの中には、あるファンクラブからのニュースレターもあったし、友人が写真を送ってくれたものもあった。
その写真は iPhotoに入れておいたけど、保存に失敗したはずなのに、奇跡的にゴミ箱で見つかった iPhotoのデータの中には入っていなかった。
関連記事:Pismo不調で、データを iPodにコピー
交換したPismoの新HDDのゴミ箱で、なぜか写真のデータを発見
それより、無くなったと思っていた古いメールが受信箱に戻ってきたのはいいが、新しいHDDで受信したメールをそこへ追加する方法が分からない。
どちらか一方しか受信箱に入れられないみたいので、新しいHDDで受信したメールの方を、いったんYahooのフリーメール宛に転送し、受信箱には前のHDDで受信したメールのデータを入れておいて、そこにフリーメールに避難させておいたメールを送れば、新しいHDDで受信していたメールが、古いHDDで受信したメールの受信箱と同じ所に入ると考えた。
フリーメールアドレスの受信箱に入れたままでもいいかもしれないけど、やっぱり宛先の違うメールを入れておくのは気持ちが落ち着かないので、面倒くさかったけど上記の作業をやった。
ところが、転送しようとすると、Mailソフトが予期しない理由で終了してしまうメールが2通ほどあった。どちらも同じ送信者によるメールで、それは抜けたはずのファンクラブから、なぜか最近送られてくるようになったニュースレターだった。いくらやってもダメなので、これを転送するのはあきらめた。
古いメールが戻ってきたのは、嬉しいと思う反面、無くなったままでもすっきりして良かったかも、と思ってしまう。読み返すことはほとんど無いものまで捨てられずにとってあったので、これを機に、出来るだけ削除してみようと思う。
tag : Mail



