迷惑メールを開封せずにゴミ箱へ移動する方法
英文のメールが、たくさん届くようになった。
送り主は知らない名前ばかりだし、たまには自分のメールアドレスから、自分宛に送ったようなものもある。
内容は、“友達からカードが届いてます”とか、返信を装ったもの、恋人がどうの、というものなどで、私にとっては迷惑メールである。
この迷惑メールは、最初の頃は日本語のものが多かった。でも、それが減ってきたと思ったら、英文の迷惑メールばかりになり、それが一日に何通も届くようになった。
Mac OS X 10.2.8のMailには、迷惑メールを振り分ける機能があるので、日本語の迷惑メールが届いていた頃は、差出し人のメールアドレスや件名の一部で判断できるように設定していたけど、いろんな差出し人から、いろんな件名でたくさんの迷惑メールが届くようになると、いちいち自分で設定するには限界になった。
そこで、今度は自分の使っているメールサービスの方で、迷惑メールだと思われるものを判断してもらい、そのメールが迷惑だとすぐ分かるように設定した。
こうすると、私の所には“これは迷惑メールではないですか?”というメールが届くように出来るのだ。
そのメールには、必ず件名に“meiwaku”というメッセージが付くので、件名にそれが含まれるものを迷惑メールとしてゴミ箱へ移動する、という設定をMailで行った。
こうすると、迷惑メールは勝手にゴミ箱で受信されるようになるので、とても便利になった。
それでも、たまにメールサービスの方が迷惑メールではないという判断をしてしまうメールが届くことがあった。
この迷惑メールは、添付ファイルを開くとどうにかなる、という考えが私にはあって、絶対に開かないようにしていたけど、添付ファイルなしで、誘導リンクもない迷惑メールが届くことも多く、その意図が分からない。
メールを開いたらパソコンがどうにかなるのでは?という恐怖感があったけど、届いた迷惑メールを手動でゴミ箱へ移動しようとすると、どうしてもメールを開くことになってしまい、困っていた。
そのうち、リンゴの絵が付いたコマンドキーを押したまま、メールをクリックしていくと、複数のメールを一度に選ぶことができて、そのままゴミ箱へ移動できることが分かった。
これで、開けたくない迷惑メールでも、そのままゴミ箱へ移動できる、と喜んでいたが、ゴミ箱へ移動したものを見ると、すべて開封済みになっていることが分かった。
Mailで迷惑メールを振り分けてゴミ箱へ捨てるように設定しなおしても、受信箱では迷惑メールとなっているのに、ゴミ箱へは移動してくれなかったりしたので、これはもう、このまま迷惑メールを受信箱へ残しておくしかないのかな、とあきらめかけていた。
でも、未開封の迷惑メールの上に迷惑ではないメールがあった場合、それを読み終えてゴミ箱へ移動させると、勝手にその下にある迷惑メールを開封してしまうのだ。
どうにかならないかな、と思っていたら、偶然、メールを開封しないままゴミ箱へ移動させる方法を知った。
それは、迷惑ではないメールが開かれている状態の時、開封したくない迷惑メールを、1つだけドラッグしてゴミ箱へ移せばいいのだ。
迷惑メールをクリックで捕まえたら、離さずに押したままの状態で移動させる。こうすれば、ゴミ箱でも未開封でいてくれるのだ。
これが分かってほっとしたけど、どうして英文の迷惑メールが届くようになったのか、また、添付ファイルも誘導リンクもないメールの意図は何なのか、については、まだ分からないままである。
送り主は知らない名前ばかりだし、たまには自分のメールアドレスから、自分宛に送ったようなものもある。
内容は、“友達からカードが届いてます”とか、返信を装ったもの、恋人がどうの、というものなどで、私にとっては迷惑メールである。
この迷惑メールは、最初の頃は日本語のものが多かった。でも、それが減ってきたと思ったら、英文の迷惑メールばかりになり、それが一日に何通も届くようになった。
Mac OS X 10.2.8のMailには、迷惑メールを振り分ける機能があるので、日本語の迷惑メールが届いていた頃は、差出し人のメールアドレスや件名の一部で判断できるように設定していたけど、いろんな差出し人から、いろんな件名でたくさんの迷惑メールが届くようになると、いちいち自分で設定するには限界になった。
そこで、今度は自分の使っているメールサービスの方で、迷惑メールだと思われるものを判断してもらい、そのメールが迷惑だとすぐ分かるように設定した。
こうすると、私の所には“これは迷惑メールではないですか?”というメールが届くように出来るのだ。
そのメールには、必ず件名に“meiwaku”というメッセージが付くので、件名にそれが含まれるものを迷惑メールとしてゴミ箱へ移動する、という設定をMailで行った。
こうすると、迷惑メールは勝手にゴミ箱で受信されるようになるので、とても便利になった。
それでも、たまにメールサービスの方が迷惑メールではないという判断をしてしまうメールが届くことがあった。
この迷惑メールは、添付ファイルを開くとどうにかなる、という考えが私にはあって、絶対に開かないようにしていたけど、添付ファイルなしで、誘導リンクもない迷惑メールが届くことも多く、その意図が分からない。
メールを開いたらパソコンがどうにかなるのでは?という恐怖感があったけど、届いた迷惑メールを手動でゴミ箱へ移動しようとすると、どうしてもメールを開くことになってしまい、困っていた。
そのうち、リンゴの絵が付いたコマンドキーを押したまま、メールをクリックしていくと、複数のメールを一度に選ぶことができて、そのままゴミ箱へ移動できることが分かった。
これで、開けたくない迷惑メールでも、そのままゴミ箱へ移動できる、と喜んでいたが、ゴミ箱へ移動したものを見ると、すべて開封済みになっていることが分かった。
Mailで迷惑メールを振り分けてゴミ箱へ捨てるように設定しなおしても、受信箱では迷惑メールとなっているのに、ゴミ箱へは移動してくれなかったりしたので、これはもう、このまま迷惑メールを受信箱へ残しておくしかないのかな、とあきらめかけていた。
でも、未開封の迷惑メールの上に迷惑ではないメールがあった場合、それを読み終えてゴミ箱へ移動させると、勝手にその下にある迷惑メールを開封してしまうのだ。
どうにかならないかな、と思っていたら、偶然、メールを開封しないままゴミ箱へ移動させる方法を知った。
それは、迷惑ではないメールが開かれている状態の時、開封したくない迷惑メールを、1つだけドラッグしてゴミ箱へ移せばいいのだ。
迷惑メールをクリックで捕まえたら、離さずに押したままの状態で移動させる。こうすれば、ゴミ箱でも未開封でいてくれるのだ。
これが分かってほっとしたけど、どうして英文の迷惑メールが届くようになったのか、また、添付ファイルも誘導リンクもないメールの意図は何なのか、については、まだ分からないままである。
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