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交換したPismoの新HDDのゴミ箱で、なぜか写真のデータを発見
PismoのHDDを新しいものに交換して一か月が経った頃、起動できなくなった古いHDDから、写真のデータをどうにか取り出すことができないか、再チャレンジすることにした。
写真以外のデータは iPodにコピーしてあったので、ある程度は元のように使うことができていたが、大切な写真のデータだけは、iPodの空き容量の問題もあってコピーするのに失敗していた。
HDD交換直後に、起動できなくなった古いHDDをPismoに接続してデータが移せるかどうか試したことがあったが、あの時はFinderがフリーズしてしまい、あきらめていた。
でも、そろそろつなげてみたら大丈夫なのではないか?という期待と、早くしないとデータが消えてしまうのではないか?という不安な気持ちが出てきて、やっと二度目のチャレンジをする気になったのである。
Pismoに接続するつもりで、外付けHDDケースに入れた古いHDDを準備していたが、その前になぜか、新しく交換したHDDのゴミ箱の整理をしようと思い付いた。
一回ゴミ箱に入れたんだから、そのままゴミ箱を空にしても構わないとは思ったけど、もしかしたら気が変わったり、間違って捨ててしまっているものがあるかもしれないので、一応、中身を確認してから空にすることにした。
すると、ゴミ箱の下の方に、捨てた覚えのない iPhoto Libraryというアイコンを発見した。
それが、写真のデータが入っているフォルダであるということに気付くのに、数十秒かかってしまった。
だって、写真のデータが新しいHDDに入っているなんて、あり得ないのだ。
中身を開くと、なんと、数年間の写真のデータがちゃんと入っているではないか!
私は、とっても、とっても嬉しかったけど、とっても、とっても不思議だった。このファイルを新しいHDDにコピーした覚えは無いのに。iPodからは、写真のデータが消えていたし、古いHDDは認識されなかったのに。
なのに、どうして iPhotoのフォルダが、新しいHDDのゴミ箱に入っているんだろう?
不思議でたまらなかったけど、iPhoto Libraryフォルダは、コピーとコピー1の3つもゴミ箱に入っていた。
とりあえず、iPhoto Libraryフォルダの3種類の中身を確認するために、いったん、3つのファイルをゴミ箱から出さなければならなかった。でもこれは写真のデータで、容量がとても大きい。デスクトップに移動するのに数分かかってしまった。その間にエラーが出たら、と思って、ヒヤヒヤしながら無事に移動が終わるのを待った。
中身を確認し、絶対にこれはもう捨てちゃっても大丈夫、と思ってまたゴミ箱に移動したけど、なんだかゴミ箱を空にできない自分がいる。
これは、せっかく奇跡的に現れた写真のデータを、未だに iPodや他の記憶装置に保存していないせいもあると思う。
無くなったと分かった時は、あんなに後悔したのに、元に戻ると、どうしても油断してしまう。
データについては、残念ながら全ての写真は入っていなくて、HDDがおかしくなるまでの数カ月分が無かった。う〜ん、ドラマのロケ現場を撮影したものがあったんだけど、残念。起動できなくなったHDDに期待するしかない。
ということは、iPhoto Libraryフォルダがゴミ箱にあったのは、iPod経由なのだろう。ということじゃなくても、新しいHDDには、iPodしか接続していないから、そういうことなんだろう。
でも不思議だな。iPodには iPhoto Libraryフォルダが無かったのに。iPodの空き容量が足りなくて、写真のデータを追加できなかったから、一旦全部をiPodから削除して、全部をコピーしようとしたところで、Pismoが反応しなくなってそれっきりだったのに。
その削除した写真のデータが、iPodを新しいHDDに接続したときにゴミ箱にコピーされたとしか考えられないけど、こんなことってあるんだろうか?
私にとっては、とっても有り難い不思議な出来事だった。
写真以外のデータは iPodにコピーしてあったので、ある程度は元のように使うことができていたが、大切な写真のデータだけは、iPodの空き容量の問題もあってコピーするのに失敗していた。
HDD交換直後に、起動できなくなった古いHDDをPismoに接続してデータが移せるかどうか試したことがあったが、あの時はFinderがフリーズしてしまい、あきらめていた。
関連記事:新HDDのPismoが外付けの旧HDDとiPodを認識しない!?
でも、そろそろつなげてみたら大丈夫なのではないか?という期待と、早くしないとデータが消えてしまうのではないか?という不安な気持ちが出てきて、やっと二度目のチャレンジをする気になったのである。
Pismoに接続するつもりで、外付けHDDケースに入れた古いHDDを準備していたが、その前になぜか、新しく交換したHDDのゴミ箱の整理をしようと思い付いた。
一回ゴミ箱に入れたんだから、そのままゴミ箱を空にしても構わないとは思ったけど、もしかしたら気が変わったり、間違って捨ててしまっているものがあるかもしれないので、一応、中身を確認してから空にすることにした。
すると、ゴミ箱の下の方に、捨てた覚えのない iPhoto Libraryというアイコンを発見した。
う〜ん、iPhotoって何だったっけ…?
それが、写真のデータが入っているフォルダであるということに気付くのに、数十秒かかってしまった。
だって、写真のデータが新しいHDDに入っているなんて、あり得ないのだ。
中身を開くと、なんと、数年間の写真のデータがちゃんと入っているではないか!
私は、とっても、とっても嬉しかったけど、とっても、とっても不思議だった。このファイルを新しいHDDにコピーした覚えは無いのに。iPodからは、写真のデータが消えていたし、古いHDDは認識されなかったのに。
なのに、どうして iPhotoのフォルダが、新しいHDDのゴミ箱に入っているんだろう?
不思議でたまらなかったけど、iPhoto Libraryフォルダは、コピーとコピー1の3つもゴミ箱に入っていた。
とりあえず、iPhoto Libraryフォルダの3種類の中身を確認するために、いったん、3つのファイルをゴミ箱から出さなければならなかった。でもこれは写真のデータで、容量がとても大きい。デスクトップに移動するのに数分かかってしまった。その間にエラーが出たら、と思って、ヒヤヒヤしながら無事に移動が終わるのを待った。
中身を確認し、絶対にこれはもう捨てちゃっても大丈夫、と思ってまたゴミ箱に移動したけど、なんだかゴミ箱を空にできない自分がいる。
これは、せっかく奇跡的に現れた写真のデータを、未だに iPodや他の記憶装置に保存していないせいもあると思う。
無くなったと分かった時は、あんなに後悔したのに、元に戻ると、どうしても油断してしまう。
データについては、残念ながら全ての写真は入っていなくて、HDDがおかしくなるまでの数カ月分が無かった。う〜ん、ドラマのロケ現場を撮影したものがあったんだけど、残念。起動できなくなったHDDに期待するしかない。
ということは、iPhoto Libraryフォルダがゴミ箱にあったのは、iPod経由なのだろう。ということじゃなくても、新しいHDDには、iPodしか接続していないから、そういうことなんだろう。
でも不思議だな。iPodには iPhoto Libraryフォルダが無かったのに。iPodの空き容量が足りなくて、写真のデータを追加できなかったから、一旦全部をiPodから削除して、全部をコピーしようとしたところで、Pismoが反応しなくなってそれっきりだったのに。
その削除した写真のデータが、iPodを新しいHDDに接続したときにゴミ箱にコピーされたとしか考えられないけど、こんなことってあるんだろうか?
私にとっては、とっても有り難い不思議な出来事だった。
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新HDDのPismoが外付けの旧HDDとiPodを認識しない!?



