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Pismo不調で、データを iPodにコピー

Darwin/BSDというメッセージが出て、私の Pismoは起動できなくなってしまった。でも、Shiftキーを押しながらのセーフブートという方法では起動をすることができた。

関連記事:DarwinメッセージでPismoが起動できない


このとき、私は30GBの iPodにデータのバックアップを取ろうと考えた。以前 Pismoに入っていたHDも外付けで使うことはできたけど、それは容量が6GBしかないし、以前のシステムが入ったままで、なんとなく消すことができずにいた。それに、前に Pismoがおかしくなったときから、データのバックアップ先として iPodを利用していたので、そこに最近追加した写真や書類のデータをコピーすることにした。

最近の新しいデータだけを選んで追加するのは面倒だったので、私はファイルを選んで丸ごと移動させる方法を取ったらしい。自分でもよく覚えていないのだけど、私は全ての写真のデータを iPodから削除して、Pismoに入っている写真のデータを iPodに移せば簡単でいいと思ったようだ。ところが、数字から見るとぎりぎり入りそうな感じだったはあったのに、大量の写真のデータを一度に追加することができなかった。

そこで、少しずつ追加して行く方法に切り替えた。なのに、なにがどうなってしまったのか、iPodに写真のデータをコピーする前に、Pismoが iPodを認識してくれなくなってしまったのだ。

途中でスリープになったせいなのか、とにかく、iPodの画面には接続を解除するなというメッセージが出ているのに、Pismoの画面に iPodの姿は見えない。

外付けのHDも受け付けてくれない。

外したり、つないだり、確か一度システムを終了して、セーフブートで改めてシステムを立ち上げることもやったと思うが、それでも Pismoは、iPodも外付けHDも認識してくれなくなってしまった。

私の iPodに、これまで撮りためた写真のデータが一枚も入っていない状態なのに、PismoのHDから写真のデータを他に記憶させる方法がなくなってしまった。ほとんどが、未現像のものである。

なぜ、あのとき、写真のデータを iPodから全て消し去ってしまったのか。とりあえず、iPodの音楽の部分を減らして、写真のデータが全部入るようにしておけば良かったのに、と今になって思うが、あのときは思い付かなかったらしい。

私の Pismoでは、CDやDVDなどにデータをコピーすることができないから、別のパソコンにデータを移して、そこでCDに保存しようと思っていた矢先の出来事。ところが、無線ネットワークの設定がうまく行かずに別の方法がないか考えて、Yahooのブリーフケースを使うしか無いと思っていたところだった。iPodを介してコピーさせようと思ったけど、方法が分からずにまた、その研究も怠っていた。

前にもPismoの調子が悪くなり、データを残したままOSを再インストールしたことがあった。このときも、データのバックアップを取っておけば良かったと強く思ったのに、アーカイブしてインストールすると、以前のシステムを残したままで新規インストールができて、これまでと同じように Pismoが使えるようになったおかげで、バックアップをすること無く使い続けていた。

もうこれは、以前のようにデータを残したままOSを再インストールするしか方法がないのかな、と思ってシステムCDから起動してみたら、内蔵されているHDが薄いグレーで表示されているだけで、再インストール先のディスクが選べないという状況になっていた。

そして私は、新しいHDを購入することに決めたのだった。

関連記事:PismoのHDDを購入
「iPodで聴こう」の記事:iPodにはとりあえず感謝


テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : Pismo

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